「どうして低予算で優秀な弁護士が確保できるの?」
海外では、弁護士の費用チャージシステムは時間制です。弁護士の料金は、作業に掛かった時間を6分単位で計算し、それに1時間当たりのチャージ料を掛けて算出されます。
この作業時間には、極端な話、弁護士が案件を受けた後に、その案件を理解するために行わざるを得ない、一般的な技術知識のレヴュー時間も含まれます。
すなわち、依頼された案件に関して予備知識のない弁護士に当たった場合は、その弁護士が基本的な技術知識を学習する時間が加算されますので、総費用はその分だけ高くなるというわけです。一方、そのような技術知識を事前に習得している弁護士の場合には、その分だけ安くなるといえます。
ここでもし、クライアント自らが、依頼された案件に関して予備知識のない弁護士でも容易に理解できるような、資料やサマリーを依頼時に提供できれば、その分だけ総費用は安くなります。 このような目に見えない無駄をなくすことで、トータルとして、場合によっては、当初の見積金額の50%程度まで費用を安くすることが可能となるのです。
また、米国は国を挙げて情報公開ムーブメントが浸透しており、日本人の想像をはるかに越える情報がインターネット上に公開されています。このような情報を、バイリンガルのパテント・コンシェルジュ(TM)がくまなく収集して分析することにより、依頼しようとする案件に絡む技術に強い弁護士を探しだすこともできます。
さらには、弁護士を単に探すだけでなく、探してきた弁護士にトライアル・テストのようなものを、その弁護士が負担と感じない範囲で行い、お客様の案件と弁護士との最適なマッチングをはかります。
このように当デスクでは、費用の面と能力の面から、慎重に検討することにより、低予算で優秀な弁護士を確保することができるのです。
低予算で優秀な弁護士をお探しならば、どうぞお気軽にお問合せください。
