ようこそパテント・コンシェルジュ(TM)・デスクへ

「どうして低予算優秀な弁護士が確保できるの?」  

海外では、弁護士の費用チャージシステムは時間制です。弁護士の料金は、作業に掛かった時間を6分単位で計算し、それに1時間当たりのチャージ料を掛けて算出されます。

この作業時間には、極端な話、弁護士が案件を受けた後に、その案件を理解するために行わざるを得ない、一般的な技術知識のレヴュー時間も含まれます。

すなわち、依頼された案件に関して予備知識のない弁護士に当たった場合は、その弁護士が基本的な技術知識を学習する時間加算されますので、総費用はその分だけ高くなるというわけです。一方、そのような技術知識を事前習得している弁護士の場合には、その分だけ安くなるといえます。 

ここでもし、クライアント自らが、依頼された案件に関して予備知識のない弁護士でも容易に理解できるような、資料サマリーを依頼時に提供できれば、その分だけ総費用は安くなります。 このような目に見えない無駄をなくすことで、トータルとして、場合によっては、当初の見積金額の50%程度まで費用を安くすることが可能となるのです。

また、米国は国を挙げて情報公開ムーブメントが浸透しており、日本人の想像をはるかに越える情報がインターネット上に公開されています。このような情報を、バイリンガルのパテント・コンシェルジュ(TM)がくまなく収集して分析することにより、依頼しようとする案件に絡む技術に強い弁護士を探しだすこともできます。

さらには、弁護士を単に探すだけでなく、探してきた弁護士にトライアル・テストのようなものを、その弁護士が負担と感じない範囲で行い、お客様の案件と弁護士との最適なマッチングをはかります。

このように当デスクでは、費用の面と能力の面から、慎重に検討することにより、低予算優秀な弁護士を確保することができるのです。

低予算で優秀な弁護士をお探しならば、どうぞお気軽にお問合せください。

 

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当デスクの3つの特徴

◆特徴(1) 当初見積価格の最高1/2で、優秀な弁護士に依頼可能 

日本のベンチャー企業や中小企業などでは、専門分野に関する知識をもつ社長やリーダー社員はいても、法律に詳しい人がいないといったケースが少なくありません。そのため、法律はよくわからないからと弁護士に丸投げしてしまうことが多いようです。しかしながら、弁護士にすべてを任せてしまうと、費用が莫大にかかってしまうのをご存知でしょうか?

弁護士を先生と呼ぶ日本人にとっては、弁護士に依頼すれば、必ず独創的なソリューションを編み出してもらえるはずだ、と思い込んでしまいがちです。そのため、求められた書類をそのままバサッと渡してしまい、その書類に弁護士が目を通し、整理する時間も支払う費用に加算され、費用がアップすることがよくあります。

当社に依頼していただければ、通常、弁護士からの当初見積費用の最高1/2程度に抑えることが可能です。なぜなら、弁護士にどのように依頼してどのようにマネジメントすれば費用を抑えることができるのかということを、豊富な経験からしっかりと把握しているからです。どのような書類を作成して、弁護士に提出し、どのように交渉すればよいのか、ということを知り尽くしておりますので、少しでも弁護士費用を抑えたいとお考えでしたら、ぜひ当社にご相談ください。


◆特徴(2) 海外の優秀な弁護士もご紹介

グローバル化の時代の現在、海外へ進出する企業は増えております。海外での企業活動では、その国の法律面にも充分、気を配らなければいけません。

しかしながら、日本の弁護士は日本の法律には詳しいですが、海外の法律についてはよくわからないという人が少なくありません。海外でビジネスを行うなら、海外事情に詳しい弁護士、もしくは海外の弁護士に依頼するほうが、問題なくスムーズに進めることができます。

当社なら御社が必要とされている、優秀な海外の弁護士をご紹介することができます。わたくしは15年以上、国際特許に関わってきたバイリンガルということもあり、海外に豊富なネットワークを持っております。そのネットワークを活用し、御社にふさわしい優秀な弁護士をご紹介いたします。また、弁護士のマネジメントなど多岐にわたる場面でみなさまの黒子となってお手伝いさせていただきますのでご安心ください。

 

◆特徴(3) 中立な立場で格付けした弁護士情報もご提供

現在、日本全国に弁護士は約3万人といるといわれています。しかしながら、その中には老練な弁護士もいれば、ただ試験に合格しただけという人もおり、何を基準に弁護士を選べばよいのかという情報がありません。

もちろん、世の中には弁護士を評価する情報はあるかもしれませんが、中立な立場から公正に格付けした情報がほとんどないのが現状です。 ですから、弁護士を依頼する際、どの弁護士がどの分野に強く、どんな評価を得ているのかということを知る手段がなく、困ってしまったという声をよく耳にいたします。  

そこで当社は、中立な立場から公正に格付けした情報をご提供しております。どのようにして弁護士を選べばよいのかと悩まれていらっしゃるようでしたら、ぜひ、当社にご相談いただければと思います。  

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お問合せ・ご相談はこちら

特許をはじめとする知的財産権についてのご質問でしたら、なんなりと、メールもしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。 (注:パテント・コンシェルジュ(TM)がご提供させていただいておりますのは、あくまでも、情報でございます。個別の法律相談にはご対応致しかねますので、予めご了承願います)

 

  • 海外の特許法の条文を入手できますか?
  • 米国特許出願において留意すべき点とは?
  • 弁護士に依頼する前に感触を探りたいけど、どうすればいいの?
  • 自分自身で海外での特許出願をしたいのだけど、どうすればいいの?
 

このようなご相談やご質問でも結構です。

みなさまからのお問合せをお待ちしております。

  

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E-Mail: kevin@leegle-patent.com

 

(※ご質問をお受けしてから一両日中を目処にお答えします)

                   

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